震つな定例会 熊本地震・その他災害支援の報告

現在「震つな」には全国に61(団体・個人)のメンバ-がいます。その中には3・11の支援で今でも東北地域で活動しているメンバーもいます。
私が熊本被災地訪問時に、岩手県での豪雨水害が起こりましたので、災害発生日の翌日には現地へ駆けつけ、被害状況を「震つな」事務局より、メンバ-へ発信されています。
マスコミは被害の大枠を報道していますが、「震つな」被害状況により、支援の種類・支援の方法・場所・時期・人数などの詳細なことまで発信されます。しかし、物理的にピンポイントの被害状況となりますので、広範囲の状況は、マスコミ報道等による発信も参考にし、活動地域を模索します。
ちなみに、熊本県上益城郡御船町での活動は、マスコミ報道により、熊本市並び益城町が大きく取り上げられたので、お隣の御船町で支援活動を行いました。
「震つな」は被災地・被災者の取りこぼしが無いように、報道以外の被災地を訪問し、支援活動を始めます。先にご説明した、「支援P」「JVOAD」と連携しながら今後も、被災地支援に取り組んでまいります。

%e2%91%a0

上記は「支援P」と「JVOAD」の合同報告会です。

 

関連記事

  1. 震つな定例会 移動寺子屋 in 大阪 熊本地震・その他災害支援の…
  2. 震災がつなぐネットワ-ク 定例会

サイドサポートサービス

サイドサポートサービス

ホームサポート

ホームサポート
PAGE TOP